冬庭から春庭へのビフォー・アフター 2024/4/26/Fri

みなさまいかがお過ごしですか? 楽しい春をお過ごしでしょうか。

さて、
植物の成長に、私のブログが全く追いつかないのですが、ここに、冬から春への経過を記録しておきたいと思います。
私の庭は、隣家に囲まれた、本当に小さな庭なので、カメラアングルは正直だいだいいつも同じになってしまいます。
なので、同じ位置から撮った写真で、植物の変化がわかるように、今回はビフォー・アフターをお見せしていこうと思います。

↑ こちらは、チューリップの芽が出ている2月の写真です。今年は、球根はすべて鉢植えにしました。

↑ 3月になると、葉が大きく展開してきて

↑ 4月に入ると満開です。
窓から見える場所に鉢を移動して、ビオラと一緒に飾って、毎日眺めて楽しみました。
今年のチューリップは、品種名のないお安い球根はまあまあきれいに咲いたのですが、

↑ こちらは、惨敗の「マウントタコマ」という八重咲きの品種。
原因は不明です。もともとの球根の質が悪かったのか、気温か、土か。
つぼみが低い位置で出て、そのまま咲かずに腐ってしまいました。
温暖化の影響なのかどうか、年々正常に開花する確率が低くなっているような気がします。

↑ バスケットにギューギューに植えたムスカリの球根は、葉の間から花芽がのぞいてきて、

↑ ぐんぐん伸びて、3月下旬に満開になりました。
雨のしずくがキラキラです。

私は、小さな幼苗を買って、1~2年かけて開花まで育てる、というのが結構好きで、(小さい苗の方がお安い、という理由もあるのですが)、去年は全くお花が咲かなかったものが、今年はいくつか開花に至りました。

↑ そのひとつ、これは、クレマチスの「ダッチェス・オブ・エジンバラ」です。
つぼみが、直径3cmぐらいもあります。 中国茶の花茶みたいな見た目です。

↑ 開き始めました。

↑ 満開です。 花びらが、何重にも重なって、直径7cmぐらいです。
開花まで1年半かかりましたが、大満足です。

↑ バラとの共演も、もう間もなくです。

↑ もうひとつは、ジャーマンアイリスの「フライツ・オブ・ファンシー」です。
去年は、葉っぱだけで花が咲きませんでしたが、今年は株が二回りほど大きくなって、つぼみがたくさん出てきました。

↑ 朝カーテンを開けたら、お花が3つも開花していました。
すごくゴージャスで、色もイメージ通り。
これも、1年半かかりましたが、時間をかけた甲斐がありました。

↑ 黄桃色から紫へのグラデーションが、ため息が出るほどきれいです。

↑ 3月中旬の庭は、まだ土が見えている部分が多くて、株間もたっぷりとったつもりが、

↑ ひと月後にはこんなにモリモリになってて、今年もまた「植え過ぎ感」がぬぐえません。(なんででしょう・・)

↑ 正面の花壇も、3月中旬には、まだまだ土の範囲が広いのですが、

↑ ひと月後には、地面はほとんど見えなくなりました。
この間の植物の成長は目覚ましく、昨日とは違う姿になっていて、毎日が驚きの連続です。

実は、この花壇の主役は、白いアジサイの「アナベル」だったのですが、

↑ なぜか、枯れました・・・。 花壇のど真ん中・・・、正直、大誤算です。(泣)

それでも、この春の自分の庭は、かなりいい感じに育ってきている感じがします。
「花を追わない庭作り」を目指した結果は、多彩な葉っぱの色が本当にきれいで、お花が一層鮮やかに見える気がします。
今年は、マニア向け(?)のお花も仲間入り。

↑ こちらは、今年初めて植えてみた「セリンセマヨール」。
葉っぱが少し青みがあって、素敵です。

↑ こちらも今年お迎えした「風鈴大根草」。学名はゲウム・リバレ。
うつむいて咲くお花です。

4月の庭では、あちこちで「アジュガ・チョコレートチップス」と、「ミヤコワスレ」が、いい仕事してくれています。

↑ これは、アメリカフジのつぼみ。
ご近所の日本のフジはすでに咲いているので、この子ももう間もなく咲くのでしょう。
このあと私の庭では、バラ、クレマチス、芍薬が咲いて、そのあとは、ユリ、アジサイと続く予定です。
↓こちらは、今、満開のコデマリ。

これから、パンジーやビオラなど冬のお花を片付けて、ペチュニアやバーベナなど、夏のお花を買いに行くのが楽しみでワクワクです。
ただし、
ここで鉢植えを増やし過ぎると、真夏に自分の首を絞めることになるので、少量で我慢出来るかが、運命の春でございます。

2024-04-26 | Posted in 季節の出来事 | タグ: Comments Closed 

関連記事