クリスマスローズと春の花咲く3月の庭 2018/03/30/Fri

早いもので今年も3ヶ月が過ぎました。みなさまいかがお過ごしですか?
年度末ですね・・・。4月から、環境が変わる方もいらっしゃるかと思います。
春はお天気や気圧が不安定ですから、体調そして、気分も不安定になりがちです。新しい環境で緊張する場面も多いかと思いますが、ぜひ、すきま時間に好きな事、楽しい事を見つけて、リラックスして下さいね。

さて、
ここの所の暖かさで、ソメイヨシノは超特急で咲いたと思ったらあっという間に散り始め、ゆっくり散歩する間もありませんでした。今年は、全国的に極寒の冬(東京でも3回の積雪)から、いきなり鋭角に曲がって春がやって来た感じです。

私の庭も、植物が、春だ春だと慌ただしく芽を伸ばし始めました。
昨年12月に、窓の正面にある花壇の植栽をこんなふうにデザインして、球根を植えておきました。

真冬は過ぎたといっても、まだまだ寒い3月あたま、

それでも、チューリップの芽が出て

ヒヤシンスがつぼみをつけていました。

今月半ばにはクロッカスが咲いて

白の沈丁花がいい香り・・・

そして、クリスマスローズが満開です。

今年のクリスマスローズは去年より花が小ぶりで、つぼみが実のように丸くて可愛らしく、わたし好みに育ってくれました。

ビオラもどんどん花を増やしてがんばって咲いてくれるので、天敵、ナメクジ退治の夜のパトロールも開始しました。

去年移植したオオイヌノフグリ。よそでは雑草扱いのこのお花、私の庭では大切に扱われています。あちこちに種を飛ばして、今年はだいぶ増えてくれました。

反対にうちでは雑草扱いで今までぞんざいに引っこ抜かれていたムラサキケマンソウ、今年はとりあえず温存してあげることにしたら、調子に乗ってかなり増殖。

そしてここ数日の暖かさで、待ちに待った本格的な春の訪れ。
いよいよ、ヒヤシンスが開花です。
あれ? んー・・・なんかイメージと違う・・・わちゃわちゃして、子供っぽくないですか?この花壇。
濃いピンクのは別の所に植えればよかったし、チューリップとヒヤシンスの場所も逆がよかったみたいで、後悔先に立たず・・・。

昨日は季節外れの夏日。ヒヤシンスはどんどん伸びて、強い香りを放っています。

ユリに負けないほどの甘い香り、空気をいっぱい吸って、満喫しました。

クリスマスローズの花壇には、ムスカリも咲いています。

日当たりの良い場所、ピエール・ド・ロンサールの足元には、白のチューリップが咲き始めました。全然花の咲かない葉っぱだけの水仙と共に。

このチューリップ、内側がグレープフルーツイエローで、なかなか可愛いです。

ピエールには、新しい赤い葉っぱがぐんぐん生えてきていて、つぼみらしきものも見え始めています。
これから先は、チューリップ、バラ、クレマチス、ユリと、主役が入れ替わりながら、華やかになっていく庭。

秋には、病気がちだったイングリッシュローズ「ヘリテイジ」に見切りをつけ、跡地に芍薬を植えました。今シーズンはまだ咲かないかも知れませんが、とても楽しみです。
ブルーベリーも2株増やしたし、スイートピーやラベンダーも新しく苗を植えたので、わくわくしています。
3度の雪で枯れてしまったもの、ジャスミンとマーガレット。去年、あちこちで芽を出したオルラヤは今年は不作だし、いつの間にか姿を消しているものもいくつか。
でも、毎年同じようにはいかないし、自分の思い通りになんかならないのが庭仕事。
そこがまた、面白さ、奥深さ、ですね。

このあとも、私の小さな小さな庭のお楽しみは続きます。

 

 

2018-03-30 | Posted in 季節の出来事 | タグ: Comments Closed 

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