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ブログ没ネタ写真を検証 2017/07/19/Wed

大変ご無沙汰致しました。
ほぼひと月、何も書かず・・・。
ブログは頻繁に更新してなんぼのものでございます。これでは読んでいただけなくなっても自業自得。毎日アクセスしてチェックして下さる皆様には、お詫びのしようもございません。

このブログ「まち針日記」は、2009年3月から始めましたので、もう9年目に入っております。もちろん毎日書いていた時期はありませんで、書きたいことがある時に気まぐれに投稿しているブログでございます。
なので、ひと月まったく動きがないというようなことも、もちろん過去にもありはしましたが、やはり放置しておりますと、実際後ろめたい気持ちを持ちながら日々過ごしているのでございます。

それでも皆様、考えてみて下さいませ。
私は、芸能人でもなく、50を越えた一般人で、ペットも飼っていない、孫もいない、ファッションやダイエットにも興味がなく、お料理やお弁当作りも人並みレベルでございます。さらに、家からほとんど出ませんから、正直ブログに書くようなことが、起こらないのでございます。

それでも、自分では結構楽しく、のんびり穏やかに暮らしていて、日々小さな幸せは、あることはあるのです。
ただそれが、
いわゆるSNS映えしない・・・・

漂白剤で布きんが真っ白になった・・・洗濯物がどっちかに傾かずまっすぐ釣り合った・・・ポイントがたまってて500円引きになった・・・みたいな、どれもこれも、書くには小さすぎて、どうでもいいと思えることばかり。
小ネタは増えるのですが、投稿にはいたらないで、日々が過ぎていくわけです。

今日はその、いわゆるゴミ箱から拾ったような没ネタ写真を、この際検証してみたいと思います。

イチゴタルトの写真。夕食後のお茶の時間なので、写真は夜、電灯の下で撮影しています。自然光でないので、写真の色味や雰囲気が気に入らないし、苺タルトネタはすでに一度書いていて、2度はつまらないと思い、ボツ。

ご近所さんが、蕗を下さったので、そのことを書こうと思って撮った写真。

ペンちゃん(娘)がスジをとってくれているのですが、たまたま赤いマニキュアをしていてそれが違和感があったのと、洗い物が写り込んでいたりして、気に入らず。
薄味に炊いて美味しくいただいたのに、それを撮り忘れて、話の結末の写真がないために、ボツ。

ペンちゃんが、おまけ欲しさにハッピーセットを3個買った時の写真。
書くほどの内容もなく、ボツ。

庭の植物の写真。
カサブランカ。荒れた庭で、汚い部分を避けて写しているので、構図もアングルもなんか不自然だし、ユリの美しさが全然撮れてないのが不満で、ボツ。

アガパンサス。花が少なくて、スカスカひょろひょろ。お見せするほどのものでもなく・・・、ボツ。

メドウセージ。株が大きくなり過ぎて、ただただ全体がバサバサした感じ。仕方なく上の方だけ写したら、なんともポイントのないつまらない写真に思えて、ボツ。

検証結果。
一言で申すなら「深く考え過ぎ」・・・って感じでしょうか・・・。
自分としては写真が気に入らなければ文章も思い浮かばす、書こうという気持ちが起きません。するとどんどん写真の旬が過ぎていき、もうこの話題古いということになり、お蔵入りです。
でも、
日の目を見ないで処理されるはずだった写真も、接ぎ合わせて、こうして1話分になりました。
これはまさしく、パッチワーク的投稿、とでも申しましょうか・・・うーん・・・かなり苦しい・・・

まぁ、こんな感じで、平凡な毎日です。そんな平凡な中にもちゃんと何かイイものを見つけられるようにするには、やっぱり余白が大事だなぁ・・・と感じました。
時間にも、気持ちにも、スペースにも。

 

 

 

2017-07-19 | Posted in つれづれなるままにComments Closed 

 

配色レッスン②【カーペンターズスターのタペストリー】レッスン中の様子 2017/06/20Tue 

4月から3回のコースで配色レッスンを行なっていました。
本日、ご参加の皆様の作品を展示するWEB発表会のページが出来上がりましたので、同時にこのブログではレッスン中の様子などをご紹介しようと思います。

『手で何か物を作る』それは日常のお料理にしたってお裁縫にしたって、ただ単に物を生産するというだけでなく、何かしらの表現行動だと私は思います。だから、作った物にはその人が出る。
ならば、自分らしいものを作りたい。いつもそう思っているのです。でも、不思議なことに、自分らしさはなかなか自分では見つけられない。そういう理由からこのレッスンを始めました。
1998年に初めて行なってから、昨年2016年に久々に復活させて、今回は続く2回目です。複数の方々で同じデザイン同じサイズで作ることにより、自分らしさの気付きを見出していきます。(1998年にはまだインターネットを導入していなかったので、昨年のを1回目としています)

初日は、使いたい布をご持参いただいて、イメージをうかがって仮決定までもっていきます。

皆さんそれぞれイメージが違うので、それをお聞きするだけでも時間はどんどん過ぎていきます。

どれどれ?どんなのがありますか?と覗いているのが私です。皆さんたくさん布をお持ち・・・中には懐かしいのもあって、ついじっくり見てしまったり・・・

どの布を選んで組み合わせて行けばそのイメージになるのか、アドバイスしていきます。皆さん、自分以外の布選びにも興味深く真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

使う布が少しずつ絞り込まれていきます。それでもまだまだ暗闇を手探りで進んでいる状態。

私も6通りの個性と向き合うので、かなりエネルギーを消費します。レッスンが終わると放心状態・・・笑

2週間後の2日目は、このレッスンの山場です。裁断した布を並べて調整していきます。

せっかく切った布もこの段階でボツになったり、大幅に変更を強いられたり。まだまだ集中して試行錯誤を続けます。

私も頭をくるくる回転させて、その方のイメージを想像して、迷いのある部分に決断が下せるように導いていきます。

完成形が見えて来たら、裏布やキルト糸の色を決めて2回目が終了。いつもながら、時間が足りません・・・
決まったコーディネイトを持ち帰り、おうちで完成させていただきます。

そして最終日。出来上がった作品を持ち寄り、私の講評と写真撮影。自分の作品にもほかの方の作品にも、いろいろ感じるところがあって、話は尽きません。
6人6様のイメージが形になり、素晴らしい作品が仕上がっていました。途中経過も見ているし、どんなふうになるかもわかっているはずなのに、完成形を見ると、正直少し涙が出そうなほど感動します。親のような気持ちです・・・笑

その素晴らしい作品の発表会のページはこちらです。
ぜひ、その作品が出来た経過も想像しながら、味わってご覧いただけたましたら嬉しいです。私の解説も、皆さんの布選びの何かお役に立てば幸です。

ご参加の皆さまには、このレッスンをとても楽しんで下さり「次も絶対に参加したい」なんて言っていただいて気を良くする反面、私自身の感性がついて行けてないんじゃないかと心配になる所です。歳をとった分ちゃんと成長していればいいのですが・・・

余談ですが、今回私自身もこのタペストリーを縫ってみました。いい機会なので、縫い代の処理の仕方など参考にしていただくため裏側を皆さんにお見せした所、予想以上に喜んでいただけて良かったです。
私のタペストリーは秋冬色でハロウィンの頃に合いそうなので、暑さが一段落した頃、このサイトでご覧いただこうかなと思っています。

 


 

こちら↓は昨年2016年
レッスン①のご参加の皆様の作品はこちら『WEB発表会』のページでご覧いただけます
レッスンの様子のブログはこちら→http://bp.tea-nifty.com/blog/2016/02/2-fba4.html
レッスンの様子のブログはこちら→http://bp.tea-nifty.com/blog/2016/03/post-1cf3.html

 

 

 

 

2017-06-19 | Posted in お店の仕事Comments Closed 

 

扱いが雑・・・可哀想な夏の庭の記録 2017/06/13/Tue

梅雨入りして、蚊が出始めているので、すっかりガーデニング熱が冷めたワタクシです。
とはいえ、いろいろお花は咲いてはいます。
せっかく咲いているのに、ぞんざいに扱われてしまう夏の庭のお花。
可哀想なので、写真だけでも載せておこうと思います。

一季咲きのピエールドロンサールは、来年まで花は咲きません。今は

シックな色のドライフラワーとなっています。

夏の庭の主役はユリです。背が高く、甘い香りを放っています。

おしべやめしべが何とも妖艶な形をしています。

こちらも、背が高くなる三尺バーベナ。

今年はどうやらブルーベリーがいっぱい実をつけてくれそうです。

ブラックベリーも実がたくさんついて

熟して赤から黒になるのを待つグリーンの実です。
ブラックベリーは、種が硬くて、実は去年収穫した実が、冷凍室に居ます。花だけでなく、実も、雑に扱われてしまう夏の植物・・・
今年は、ちゃんと煮て、濾して、ベリーのソースを作ろうと思います。

 

 

 

2017-06-13 | Posted in 季節の出来事Comments Closed 

 

瞑眩=めんげん 体が出すサインを見逃さないで 2017/06/04/Sun

みなさま、瞑眩(めんげん)という言葉、ご存じですか?

私は、今、あることに悩まされています。
それは、体のかゆみ・・・。「めんげん」が久々にやって来ました。これで3回目、今回は結構大規模です。

めんげんは漢方の用語で、いわゆる「毒出し」。好転反応とも言います。体が、溜まった良くない物を出して体質改善しようとして、頭痛や吐き気や発熱や下痢などの不調を起こします。症状は人によって様々あるようですが、私の場合は湿疹です。

4月のとある日、突然くしゃみと鼻水が止まらなくなり、いよいよ花粉症デビューか??と思ったら、次の日には何事もなかったかのようにピタリと治まり、そこから、体に湿疹が出始めました。

あ、これは・・・
すでに過去に2回経験しているので、これが虫刺されや下着のかぶれなどではないことはすぐにわかりました。
肌が総毛立つようにぷつぷつと突起し始めて、激しいかゆみ。我慢できないので掻いていると、先端から血と何やら体液が出てきて、それがかさぶたになっていきます。どんどん範囲が広がって、体中がかゆくなって、かさぶたがまるで水玉模様のよう・・・・。だんだんと皮膚が紫色っぽくなってきて、熱を帯びたような感じになっていきます。体が、内側から必死に何かを出そうとしている感じです。

そう言えば、ここのところかなり食生活が乱れていました。甘いものを食べ過ぎていたし、買ったものを食べたり外食も多かったし、体を温めることを怠っていました。要するに「調子にのっていた」・・・。
体はちゃんとサイン送っていたのです。口内炎が出来たり、ものもらいになったり。免疫力が落ちているぞ、このままだと命に係わる病気になるぞ、と。

瞑眩は、悪い所に出るそうです。過去2回は足首から始まり、全身に広がりました。多分婦人科系が弱っていたのでしょう。
今回はそけい部(脚の付け根)が一番ひどいので、リンパの流れでも悪くなっているのでしょうか?・・・過去2回とは違い、ひざから下に全く出ないのは本当に不思議です。
有り難いことに、顔と手首から先には出ないので、服を着ていればわかりませんし、出る物が出きってしまうと治まります。私の場合、だいたい2か月ほどの辛抱です。

ついつい楽な方へ楽な方へ行ってしまうものです・・・人間。
わかっていても止められないものもあるし、明日死んでしまうかもしれないんだし、好きなようにすればいいって発散するのもたまにはいいけど、明日も普通に生きている可能性もあるのだから、投げやりになるのはいけません。
体の声に耳をすまして、サインを見逃さないようにしませんと。

まったくもって学習能力のない私。
まずは主食を玄米に戻します。3分づきなので、白米の2倍時間を長くするくらいで大丈夫。良く噛んで、ゆっくりいただきます。

おかずも和食中心で粗食に。食べ過ぎないように気を付けながら。
甘いものが食べたくなったら、アイスやチョコレートではなく、レーズンやプルーン、季節の果物など自然なもので我慢がまん。
白砂糖は体を冷やす上に中毒症状があって、止めるのは一苦労。こんなことにでもならない限り、自主的に控えるなんてことは不可能です。
だからこそ、体はちゃんときっかけを作ってくれます。今はその時。
今の体は、今まで自分が生きてきた結果です。

先のことを考えると不安になって、メンタルが安定しません。だから、10年後のことは考えないのが私のモットー。でも、1年後はまだ元気でいたい。
それにはほんの少しの我慢も必要ですね。しばらくは続けて、ゆっくりバランスをとっていきたいと思います。

不思議なのは、めんげんが始まるちょうど1週間前、訳もなく無性に物が捨てたくなって、家中の収納場所から要らない物を出して断捨離していました。
体より、心の方が先に毒出しを始めたようでした。
やっぱり、心と体はつながっているみたいです。

 

《6月6日追記》
この投稿をお読みいただいた皆様からたくさんご心配をいただいてしまいました。ありがとうございます。
深刻なことではないので、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。これはいわゆるデトックスで、症状も慢性的なものではないので、しばらくすると止まって以前より体調が上向いていく、その途中の段階です。気持ちはとても穏やかで、人間の体って面白いな~・・と、毎回かなりの興味を持って経過を見守っております。
ネットショップの業務もいつもどおり行なっておりますので、ぜひとも皆様のご利用お待ちしております。
^  ^*

 

5~6年前、初めて「めんげん」という言葉を知った本です。↓
私はシルクの靴下の重ね履きも半身浴も実践しませんでしたが、「冷えは万病の元」を心に刻み、腹巻きや湯たんぽなど共感できることはいろいろやってみました。可愛く、楽しい本です。

2017-06-03 | Posted in つれづれなるままにComments Closed 

 

新緑のグリーンの美しさが主役 初夏の庭 2017/05/16/Tue

バラの季節です。
ピエールドロンサールは、

たくさんのつぼみが開き、

上から覆いかぶさるように、咲いています。

開き始めの、ピンクとクリームのグラデーションのと

開ききってピンクだけになったのと、どちらもきれい。

うれしくて、無駄にシャッターを押してしまいます。

ピエール以外のバラも開花し始めています。
これはイングリッシュローズ「ウィンダミア」。白バラのはずが、やはり私の庭では心なしか黄色とピンクが入って来ています・・・でもこの色は好きなので、良しとします。

この子は、花持ちが悪くて(満開の翌日には花びらがハラハラと落ちる)、体が弱く病気がち。でも、何と言っても香りが最高です。ずっと鼻をくっつけていたいぐらい・・・

こちらはもうひとつのイングリッシュローズ「ヘリテイジ」。ここ数年は花数が少なく、敗北宣言。この子も花持ちが悪く病気がちなので、もうあきらめてしまおうかな・・・

バラ以外では、クレマチスが満開です。

テッセンです。去年の10倍ぐらいつぼみがつきました。バンザーイ!

角の所は、クレマチスと黄色のテイカカズラと淡いピンクのつるバラ「ブラッシュノアゼット」が入り乱れて咲いています。

ほかにも宿根草など。これはブルーのお花の丁字草。去年より背が高くなってきました。来年はもっと大株になってくれるといいな・・・。

これは何だろ・・・植えた覚えのない葉っぱ。

草間弥生・・・?

今は主に白と淡いピンクのお花が咲いています。でも、この季節、主役はやはり新緑のグリーン。新鮮な若々しい緑が輝いています。

隣家がせまっていて狭いほんの3畳ほどの庭。なのにちっとも手入れが行き届かずまだまだです。
でも、多少は進化しているようにも感じます。 植物が大きくなって、株が充実して来ると共に、私のイメージもだんだん定まってきました。

2013年はまだこんなに殺風景な変な庭でした・・・この4年の間に、ブロック塀を白いペンキで塗ったり(今も時々補修中)、結構大きい木を切って切株を掘って撤去したり(大変でした)、大きなレイアウト変更と試行錯誤のくり返し。やってみなければわからないことばかりで、今まで枯らした植物は数え切れません。

でも、続けていると何とか形にはなっていくものですね・・・ 続けるって一番大事・・・。

 

 

2017-05-15 | Posted in 季節の出来事Comments Closed 

 

バラが咲き始めました 春の庭のフィナーレ 2017/05/08/Mon

バラの季節です。
今年も、ピエールドロンサールが咲き始めました。

今年の一番花はこの子です。

花びらの形状と枚数の多さにため息です・・・

今年は、真ん中のピンクの所が

去年より濃いような・・・

ピンクからクリーム色へのグラデーションがたまらなく綺麗です。

桃みたいなつぼみが

たくさん膨らんで来ているので、全部咲くのが楽しみで仕方ありません。
お天気が荒れませんように・・・

こぼれ種で咲くオルラヤがあちこちで咲いています。

スズランは、花はこれ1本きり・・・残念・・・。

そろそろ花が終わりかけて、茎が徒長し始めたので、切り花にしやすくなって来ました。
ブルーガーデンっぽい色のお花たち。

キッチンにも、庭の花。

反対側にはパンジー。全部自分の庭のお花。うれしいな・・・

ほんの2週間前には、チューリップが満開でした。
なんて短い春・・・
今は、このベンチも隠れて見えません。花のなくなった球根の葉っぱが黄色く枯れ始め、蚊が発生、庭が荒れ始めています。これから梅雨が来て、猛暑が来て、雑草がはびこりますが、その寸前の、バラが咲く庭。
最後の最後のお楽しみです。

 

ベンチに掛けているのは新しいキットです。ぜひご覧になって下さい

 

 

 

2017-05-08 | Posted in 季節の出来事Comments Closed 

 

刻々と変化する春の庭に出来れば今はずっと居たい 2017/04/25/Tue

この季節は、日々変化する庭の植物から目が離せません。うっかりすると、仕事そっちのけで庭に出てしまいます。
でも、よそ様のブログやFacebookなど見ても、ガーデニングや家庭菜園などしていらっしゃる方は皆さんそう書いているので、私に限ったことではなさそう・・・ちょっと安心しました。

先週の花壇の写真。

ヒヤシンスが満開でした。でも、チューリップはまだ葉っぱだけだったのが、今週は

ヒヤシンスが終わり、チューリップが満開です。忘れな草や都わすれが咲いています。クリスマスローズの新葉が青々と茂り、へビイチゴの勢いが増して制御不能です。

購入時から振り回されてきた球根も、クライマックスを迎えています。
多分、ネットの写真では濃いローズピンクだと思って買ったものは、またもや「赤い疑惑」。

つぼみは、いい感じの色でしたが

咲いたら、やっぱり赤・・・。
これはこれで素敵なチューリップなのですが、私のイメージとは違っていました。
でも、花も終わりの頃には

また少し赤紫っぽく変化し、大人っぽい色になってきました。

このチューリップは、葉っぱや蕾がグレイッシュで魅力的だったのですが、

お花の色は平凡で、私が思っていたピンクではありませんでした。と言うか、うちの土のせいで黄色がかってしまったようです。

でも、これも花が終わりに差し掛かってきたら、少し深みのある色に変化しました。

アンジェリケ。やっぱりこれが1番可愛いな・・・

昨年までは、どの植物もみんな「ん」の形に茎が伸びる私の庭でしたが、今年はこんなに真っ直ぐです。
でも、上手くいっているように見えても、問題は山積。この、お花が黄色っぽくなってしまうのは、どうすればいいのかしら・・・

ピンクパープルだったフリルのパンジーも、いつのまにか黄色に・・・

それでも自分で育てたお花はどれも可愛い。殺風景な事務用品の横にお花があるだけで、気持ちが和んで、嬉しくて何度も見てしまいます。

蚊が出てくるまでの、ほんの短い間のことです。あと少しだけ、お花の世話を楽しみましょう。

 

 

 

2017-04-25 | Posted in 季節の出来事Comments Closed 

 

目指せ憧れのブルーガーデン今週も球根問題はつづく 2017/04/16/Sun

今日は気温も上がって、半袖の人も見かけましたね。
私の庭のお花たちも、たくさん日の光を浴びて、気持ちよさそうに風に吹かれていました。

2012年から始めたガーデニング、なかなか思うようにいかなかったけれど、この春、やっと自分の庭が好きに思えるような状態までもってこられたような気がします。この場所にはどんな植物が合うのか、強くて生き残る品種は何なのか、5年やってきてやっとうっすらわかってきたような気がします。
そして、自分がどんな庭にしたいのかが明確になってきました。完成形は、ブルーと白、パープルとピンクのお花だけが咲く庭。
だんだんとそのイメージに近づいて来たようで、毎日嬉しくて、この時期は一日に何度も窓から花壇を眺めています。

隙間だらけだった花壇も、葉っぱが大きく成長して、だんだん土が見えなくなって、お花で埋め尽くされてきました。

ブルーガーデンの陰の主役、大好きなスミレの花が咲いています。

園芸用に改良されたパンジーやビオラも好きだけど、自生するスミレはもっと好き。

種が飛んで、来年はもっとたくさん咲いてくれるといいな・・・

入り口の所のつる日日草も、植えてから2年まったく花が咲かなかったのに、今年初めての開花。嬉しい!

植物にも競争心があって、隣に負けまいと伸びるのだと聞いたことがあります。今はそれが真実に思えるほど、みんなどの子も、上に上に首を伸ばしています。カワイイ・・・。

そんな中、またしても事件です。
んんん??? 何・・・これ・・・

黄色の??? チューリップ???・・・なんで黄色???
だーかーらー、ブルーガーデンだってば・・・(キレぎみ)
でも、もしかしてアプリコットピンクみたいなのが、うちの土の成分の関係で黄色になっちゃったのかも・・・
とりあえず、パプリカみたいな強い黄色じゃなくてグレープフルーツみたいな色だからこれはこれでいいか、と動揺を隠せず無理無理自分を納得させていたところ、

みるみるうちに赤の斑が入って来て

黄色から赤へのグラデーション・・・

めちゃめちゃ変な色です・・・

ほかのお花の色とまったく馴染まず、ひときわ異彩を放っています。球根6個中3本しか咲かず、しかも1本は赤にならず。なんだこれ・・・
去年やはり想定外の赤鬼のようなチューリップが咲いたまさに同じ位置。もしかしてこの場所呪われているのか?

花が終わりかけたら早々にカットして、気を取り直すことにします。

ギボウシが新しい芽を出して

ピエールも順調につぼみをつけています。
お楽しみはこれからこれから。

 

 

 

2017-04-16 | Posted in 季節の出来事Comments Closed 

 

去年の教訓はまったく生かされず今年も球根に困惑 2017/04/04/Tue

新年度がスタートしましたね。みなさま、いかがお過ごしでしょう。
私は今年は特に変化なしですが、中には転勤やお子様の進学や自立、自分の職場が変わったりと、この春が人生の節目という皆さまも多いかと思います。日々の生活に慣れるまで、緊張や疲れで体調を崩しやすい時期なので、ご自愛下さい

さて、
ただいま私はレッスンの参加者を絶賛募集中でございます。
まだ今年度の予定がはっきりしないということもあろうかとは思いますが、そろそろ何か始めたいな・・・と思い始めるゴールデンウィーク中からレッスンがスタート致します。もちろん初心者でも十分楽しんでいただける内容になっておりますので、あまり難しく考えずぜひ気軽にご参加下さい。お待ちしております。
レッスンについては、また後日ブログ記事を書きたいと思います。

ちょうどそのレッスンの頃には、バラも咲き始めるのではないでしょうか・・・今は、赤いツヤツヤした新葉がたくさん出ているところです。
この写真は、去年のピエールドロンサールです。 今年は、枝がさらに太くなって、恐ろしい形状の棘がびっしりついているので、剪定や誘引などは怖くて出来ず、ほぼ放置の状態です。 それでも花は咲いてくれるでしょう。(希望)

今週は、ずっと気温が高い日が続いて春本番という陽気みたいなので、 花壇のお花も一気に成長しそうです。

先月から、わくわくして待っていたヒヤシンスですが

んんんん????

まさかの、あ、赤???

ヒヤシンスって、紫と白、あってピンクまでのイメージで、赤はなかったわ・・・
写真では濃いめのピンクのように見えますが、実物はもっと赤に近いのです。

去年は赤いチューリップに泣かされて、今年もまた、赤・・・

しつこいようですが、色にはこだわっているんです!!
だったら、安さにつられて、“ミックス” なんて商品、買わなきゃいいでしょ・・・って話なんですが・・・

と、とりあえず、
香りはいいし、まだまだ蕾がたくさん上がってきていますので、これはピンクなんだと自分に暗示をかけながら見ることにします。

こちらは、去年咲いた球根を掘り上げてまた植えたものです。安定の、紫と白・・・
お花は少なめですが、ちゃんと咲いてくれました。

満開になった白の沈丁花。いい香り・・・
お??

しばらくしたら、ウサギの耳のように花の中から葉っぱがピヨ~ン!
こうやって背が伸びるのか・・・知らなかった・・・まだまだ小さいので、どんどん伸びて大株になってちょうだい。

今年は、あちこちで種を飛ばしたスミレが咲いています。

土があるような無いような所にも。 置かれた場所で咲きなさい的に。

いろいろな植物が新しい芽を出してぐんぐん成長しているのを見ると、わくわくして、時間を忘れます。

これはブルーベリーの蕾。なんだか七色に光っている感じがします。新しいシュートも出て来たので、いっぱい実をつけてくれるといいな・・・

ジューンベリー。新芽はどこかに少し赤い部分があって、きれいで可愛い。この木は、もう枯れたのかと思っていたらちゃんと生きててくれました。白いお花が咲きます。もっと大きくなって、去年よりたくさん実をつけておくれ。

ちょっとお高いフリルのパンジー。可愛いのはいいけど、枯れたお花がどれなのかよくわからない・・・

最初1ポットだけ買って植えたイングリッシュデイジーは、毎年縄張りを広げています。冬のあいだもずっと緑の葉っぱが寒さに耐えていました。
こんなふうに、放置しても次の年まで生き延びて、こぼれ種で増えたり、枯れたと思ったらちゃんと生きてて芽を出す植物だけが残っていく私の庭。これから、暑さと蚊が出るまでが、1年で唯一の私のガーデニングオンシーズン。毎日庭に出るのが楽しくて、しゃがんでじーっと花壇をのぞき込んでいます。

ところで
その去年の赤いチューリップですが、引っこ抜いてみたら、捨てるにはもったいない丸々立派な球根だったので、こんなどうでもいい水道の横にぞんざいに埋めておいたのです。

そしたら今年もすでにちゃんと蕾をつけて、皮肉なことに、 たくさん植えたチューリップの球根の中で、結局この子たちが一番乗りで開花しそうです・・・

 

 

 

 

2017-04-04 | Posted in 季節の出来事Comments Closed 

 

布好きさんの光と影 あきらめと希望が交錯する写真の難しさ 2017/03/15/Wed

春はもう間近と思いきや、今日はまた冬の寒さに逆戻り。
みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

私はお蔭様で元気で、ここ数日、久々に布の掲載をやっておりました。やっと掲載数が150点を越えましたが、まだまだ種類としては半分。引き続き頑張ります。

さて、
私のサイトをご覧になって下さるということは、やはり皆さま布好きさん。このサイト以外でも、ネットで布を探したり購入したりすることがあるかと思います。
そんな時、届いた実物が写真と違ってがっかりする、または、写真と違って意外にヨカッタと喜ぶ、という経験をされたことはありませんか?
かく言う私も、最近は小売店がメーカーから仕入れをする時もネットで注文というケースが増え、届いた反物を見て「えー・・・これか~・・・・」と落胆することもたびたび・・・。
とは言え、写真と違うじゃないですか!とクレームをつけるなんて有り得ない・・・それは、布の写真を撮ってインターネット上に上げることの難しさを、自分自身が一番よく知っているからです。

なんと言っても、布は写真に上手に撮られてくれません。写って欲しくないシワや影はやたらと鮮明に写るのに、肝心なところはうやむやで、角度によって布目が作り出す変なモアレ現象が出るし、明るくすれば色が飛び、色味を優先させると見た目は暗い、もう、補正しても補正しても、決して実物どおりには見えません。
各社各店舗が、苦労に苦労を重ねても、やはり現状が限界、それほど布の写真は難しいのです。

しかも、出す側が「これは結構実物に近い」と思って上げた写真も、見る側の環境で明るくも暗くも、青くも赤くも見えてしまう、これはいったいどうすれば・・・?

もうすっかり古いネタですが「青と黒のドレス論争」皆さまお試しになったことはありますか?
ぜひ複数の方々でご覧になってみて下さい。

これ、2年前家族友人6人で試したところ、私と夫と友人1人は白と金に見え、娘と友人2人は青と黒に見えて、まさにまっぷたつ。しかも実物は青と黒のドレスということで、私自身は愕然としたものです。
これは脳が、光が手前から当たっているか後ろから当たっているかを判断するのが、人に寄って違いが出るのが原因だそうで、確かに目を細めて見直す、というか、青と黒なのだと思いながら見ると、確かに青と黒に見えてくる。要するに、見え方は一定ではない、とうことのようです。

ですから、あらゆるサイトに書いてある写真の色は実物とは違っている場合がございますこれはまさしくこの言葉通りで、画面上で色を判断するのはかなり難しい、というか
ほぼ無理です・・・。

光の作用に加えて、私自身はこれが一番難関だと考えていますが、“人間の思い込み”。こういう色であるはずだ、または、こういう色であって欲しい、そういう想像が、妄想が、色を作り出しているのです。私がネットで布を仕入れる時も、きっと私自身が勝手にその布を創作してしまって、実物とのギャップに落胆しているだけなのです。

でも、
落ち込んでいる場合ではありません。希望は捨てず努力だけは続けましょう。
出す側としては、もちろん写真は可能な限り実物を意識して。写真でわからない部分はコメントで補い、伝わらない部分をリードする。本当はこんな色ですよ、こんな雰囲気ですよ、明るいですよ暗いですよ、〇〇に似ている色ですよ、と見る側の想像を正しい方へ誘導する。写真を加工するテクニックに加えて豊富な語彙力、結構な高いハードルなのでなかなか思い通りにはいきませんが、頑張ります。

見る側の皆様もぜひこんなふうにしてみて下さい。まず写真は実物と同じではないと一旦あきらめましょう。その上での判断基準として、明るいものは暗く写っていて、暗いものは明るく写っている、くすんでいるものは実はもう少し鮮やかで、逆にビビッドなものは沈んでいる。インターネットの写真は、半分の信用度で見てみましょう。
パソコンの場合は、液晶モニターは寝かせると暗く見えるので角度を調節し、輝度のキーを使って明るくして見てみましょう。

スマホは機種にもよりますが、やはり画面の明るさを調節して見られるといいですね。やけにケバケバしく見えていたら、実物はもう少しおとなしい感じかも知れません。

それはそうと、
先ほど「人間の思い込み」をかなりネガティブに捉えましたが、決して悪いことばかりではありません。想像や妄想は創作の大事な“種”です。常識や型に捉われず独自のイメージや世界をもつことが、物を作る唯一の目的だと私は考えています。
写真は信用してはいけないけれど、自分のイメージは確固たる自信を持って膨らませていきましょう。 どんどん展開させて、追及していきましょう。 好きなものにこだわり続け、自慢しましょう。

私のサイトに限って言えば、私は写真が下手なので、すなわち、実物は写真よりイイ!という希望を持って、ぜひご覧下さい。

新しく入った布はこちら3月11日~15日の27点です

 

 

2017-03-15 | Posted in お店の仕事Comments Closed 

 

日々を自分なりに大切に生きようとこの日は特に気持ちを新たに 2017/03/11/Sat

3月11日です。
今日もこうして元気で生きていられることが、どんなに幸運なことか、思い知らされる日です。ほかに何が望みでしょうか、家があって、食べものがあって、仕事がある自分。感謝して、大事に生きていかなければと、今日は特に思います。
なかなか被災地に出向いて行動を起こしたりは出来ないので、買い物をする際、東北や北関東のものがあれば手に取って気に入れば買う、そして
福島の原発では、首都圏の電気を作っていたことを決して忘れないこと、東京に居る身で勝手なことを言わない、これが今私の出来ることです。

黙祷。

 

早いもので3月も3分の1が終わりました。
私の家の小さな庭にも、春が来始めています。

球根も芽を出し始めました。これはヒヤシンス。
去年は、あちこちにひとつずつ離して埋めていたのを、群生させた方がきれいだということにやっと気がついてくっつけて植えました。

全部がいっせいに咲いてくれるのを、わくわくして楽しみに待っているところです。

チューリップも頭を出しました。これも同じ種類を寄せて植えてあります。すでに自分がどこにどんな色を埋めたのか覚えていないので、咲くのがとても楽しみです。

白のジンチョウゲ。枯れずに育ってくれてヨカッタ・・・
まだ満開ではありませんが、香りが楽しみです。漂い始めたら、一番よく匂う位置に立って思い切り息を吸うつもり・・・

そして、今が見頃のクリスマスローズ。

去年花芽がつかなかった株も今年は全部開花しました。

どの子も下を向いてうつむいているので、少女漫画でイケメンがやるように手であごをクイッと持ち上げて、一人ずつ記念撮影です。

うちのは、みんな花びらが一重で、地味な子たち。

この、花びらだと思っている部分は実は「がく」。

だからこんな↑グリーンの子もいます。

雄しべ雌しべの周りの部分が、本当の花びら。退化してるのだそうです。
2色使いのや

淡いグラデーションや、

同系色だけのや

こんな↓ブラックの子も。

クリスマスローズはあだ名です。本名は「ヘレボレス」っていって日本語では今一つな響きなので、麗しいあだ名の方が定着しました。

お花が全て下を向いているので、ほんとうに残念・・・
でも

毎年枯れずに咲いてくれてありがとう、↓この子が一番の古株。

この子は↓一度瀕死になりながらも、復活して今年初めての開花。

日陰OKのクリスマスローズは、日当たりの悪いうちの庭では救世主です。
これから本格的な春が来て、チューリップ、バラと主役級のお花が咲き始めますが、クリスマスローズはずっと長く散らずに居てくれます。
機会があったら八重のものも植えて、もっと華やかにしていきたいです。でも、八重は少しお値段が張るので、考え中・・・

ガーデニングへの意欲が持続せず、すぐに放置してしまう私に、律義に付き合ってくれている宿根草たち。出来ればもう少し種類を増やして、真冬以外はお花がある状態に持っていけたらと思っています。

私が参考にしている本です。↓
いい本を読んでも、ずぼらが治るわけではありませんでしたが。
ナチュラルを越えてワイルドに、ワイルドを越えてジャングルに・・・
ナチュラル=放置 ではないことを、忘れずに。

 

2017-03-11 | Posted in 季節の出来事Comments Closed 

 

食料品以外で久々のお買い物Makitaのハンディークリーナー 2017/02/24/Fri

すっかりご無沙汰してしまいました。みなさまいかがお過ごしでしょう。
私は元気にしております。
風邪もひかず、インフルエンザにもかからず、花粉症も発症していません。ただただ運動不足なだけの、相変わらず家から出ない毎日を送っています。

朝から晩までずっと家で仕事して、スーパーに食料品を買いに行くだけの行動範囲なので、今の私にはお洒落な洋服やバッグ、靴というものが必要ありません。
当然、すっかり興味がなくなって、朝着替える時(実際にはあるものを着るしかないのですが)何を着るか考えるのも面倒に思うようになって来たので、この際洋服は「スティーブ・ジョブズ方式」にしようかと検討中です。

さて、
そんな私が、食べもの以外で久々のお買物です。
これ。マキタのハンディークリーナー。

もともと几帳面でもなく潔癖でもないので、少々の古さや汚れは「味」と呼ぶ私ですが、とにかく扱っているものが繊維ですから、糸くずやホコリは際限なく出ますし、荷造りの際にダンボールの破片やら、隣では木を削っている人が居るやらで、とにかく部屋が汚れます。
昨年からなかなか掃除の時間がとれないので、これはもうお掃除ロボット買うか?と思ったのですが、考えてみたらあれは床しか掃除してくれないし、その床にも椅子の脚、テーブルの脚、無数のカゴなど物があって床面積そんなにない・・・。
あれは、広くて、ものが無いお家のためのものですね。

でも、時間がない時こそ、めんどうがらずにこまめに掃除して汚れを溜めないことが大事だと思うので、掃除機を出してくるのが億劫にならないようにしなければ。

なので、まず必要な条件はコードレスであること。コードレスの掃除機はいろいろ出ていますが、もう床そうじ重視の大きいものは要らない。小回りがきいて、デスクの上や階段も気軽にかけられる軽くて小さいのがいい。

というわけで、ネットでいろいろ探した結果、このマキタのを買いました。
マキタは電動工具などのメーカーで、このタイプのハンディークリーナーは新幹線の清掃で使われていることでも有名です。
本当は、今品切れ中の最新型が欲しかったのですが、待っているとホコリが積雪2cmに達しそうなので、この際妥協しました。
結局何を買ってもどこかには不満は残るし、しばらくしたらそれも旧型になるのですからね。これで十分です。

これまでは、海外メーカーのハンディークリーナーを使っていたのですが、16時間充電して10分も使えないという低機能だったので、このマキタのは比較にならないほど電池が長持ちして感動します。
2~3時間充電すれば、20分くらいは掃除出来てストレスフリー。
HIGHは音がかなり大きいけれど、LOWはまあ我慢できる程度なので良しとします。

それなりにちゃんと吸います。私は、吸引力はそんなに求めていませんでした。なんでも吸っちゃうとかえって面倒だし、吸う力が強いということは排気も大きいということだから。
小さいけれど、紙パックなのでごみ処理も楽そう。パックを買う消耗品代は掛かりますが、フィルターを洗う手間を思えば目をつぶりましょう。

立ってかけられる長いのと狭い所用のノズルもセットされていてこれで我が家の掃除はだいたい間に合いそうです。車の中の掃除にもいいですよね、コードレスは。
部屋のすぐ手に取れる場所に置いておきたいので、本体に余計な色を使っていないところも好きな点です。

家が散らかっていても死にはしませんが、やはりメンタルは弱っていくような気がします。掃除をして、気持ちをリセットして、悪い「気」を排除しましょう。
買いましたから、この小さな掃除機で、毎日少しずつ、ちゃんとまめにお掃除することにします。
宣言。

 

私が購入したのはこの型です↓

 

 

 

 

 

2017-02-24 | Posted in 暮らしのあれこれComments Closed 

 

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